Saturday, March 26, 2016

出雲大社大遷宮 この3月末までの予定が3年間延長されました。 地元に住む者としては嬉しい気持ちです(^_^)

Monday, July 27, 2015

「千と千尋の神隠し」に御腐れ様という嫌われ者の神が登場する。 全身はヘドロ化しその凄まじい悪臭に番台蛙たちは必死にお帰り請うが湯婆婆は湯に案内し、千に世話をさせる。千はその体に刺さった自転車のハンドルに気付き、引っぱり出すと体内に詰まっていた大量のごみが堰を切ったように排出され、御腐れ様は真の姿を取り戻す。…それは名のある河の神であった。 わが国の電力会社も本来はこの河の神のような存在形式で居たかったのだろうが、回りを取り囲む利益共同体により、途方も無い存在に化けさせられているのでは…とも考えられないか。 そんなに遠い将来でない日。この腐臭に満ちた巨大な嫌われものを再び人々に有用な河の神に戻していく道筋をわれわれは準備する必要あるのではないか。

先だって腰部に器質的原因はないのに、「腰痛」と感ずる脳の昂奮を押さえ込む回路が働かない状態(慢性腰痛・約2000万人)があること知らされた。ここでも「激痛体験」や「恐怖体験」などの強ストレス(底部には仕事にさしつかえ経済生活の破綻恐怖がある...

Posted by やまなか けんじ on 2015年7月25日

Monday, May 18, 2015

牛頭天王

Friday, May 1, 2015

5/6(水)広瀬月山「大国主命国土経営決意の地」にピクニックに行こう!




☆出雲神話の地 広瀬
出雲大社で大国主命が玉を迎えている像を見たことがある人は多いと思います。
あれは、古事記の説話で、国造りの半ばで少彦名命が常世の国に帰ってしまい、大国主命が一人で思案していると、海中に光が現れ、「我は幸魂の神」と告げ、国土経営を助けたという玉です。

この国土経営を決意した重要な地ですが、どこだか知っていますか?

実は安来市広瀬にある「月山の山頂」なのです。

月山と言えば戦国時代の堅城であり天空城とも呼ばれた富田城、尼子、山中鹿之助、地元である広瀬の人は尼子のことしか言いません。

しかし、実はもっと古い時代の古事記、そして国造大神である大国主命の重要な地だったのです。

そして、欽明天皇三十一年、山頂に大国主命の幸魂神を祀ったのが勝日高守神社(かつひたかもりじんじゃ)です。
祭神は大己貴幸魂神で配祀に月夜見神となっています。

出雲国風土記には、加豆比高社と記されている歴史ある神社です。

ということで、GWに月山にピクニックに行きませんか?

歴史館で広瀬の歴史を学び、清酒月山蔵元にある名水を汲んで山頂に登りお弁当を食べてお茶をしましょう!

広瀬神話ガイドの会の河合勝齋先生のガイド付きで楽しく40分の登山です。

山頂では浦安の舞の神楽奉納もあります。

集合写真を撮って下山したら、広瀬絣センターで40cm四方のハンカチに藍染め体験で旅の記念ゲットです!

日付:2015年5月6日
集合:道の駅 広瀬・富田城 歴史資料館前
 島根県安来市広瀬町町帳775-1
時間:10時集合~16時解散

料金:2000円

※料金には歴史資料館入館料、弁当、抹茶、茶菓子、藍染め体験料を含みます。
※ウェットティッシュや茶道具などはこちらで用意します。
※ゴミは基本的に各自でお持ち帰りいただきます。
※保険は掛かっていませんので自己責任でご参加ください。
※基本的に尼子の話はしません。

持物:登山できる服装、靴、リュック、名水を汲むためのペットボトル(500ml)、水筒や飲み物、虫除け対策、タオル、茶碗(抹茶が飲めるもの・無ければこちらで容器を用意します)、

<日程>
10:00 集合・挨拶
10:10 歴史資料館
10:30 水汲み
11:30 山頂~勝日神社参拝
11:45 浦安の舞奉納
12:00 昼食・お茶
12:40 下山
13:30 藍染体験
16:00 終了

主催:広瀬神話ガイドの会 河合勝齋
共催:鳥取荒神神楽研究会

さあ、みなさんGWは広瀬の神話を学びましょう!
https://www.facebook.com/events/1667230436834279/

Wednesday, April 22, 2015

伯耆は葛城王のrootsの地であり、大山津見の地。 クナト神の地。 古代出雲の始まりの根の国の地。 そして、根の国、大山津見、クナト神は記紀でも改竄されその真意を隠される。 葛城国とともに、伯耆を探り直すと見えないものが見えてくる? 美作もしかり。 伯耆大山を囲むエリアが秘密の扉を開く鍵と。 さらには、古代出雲(出雲と伯耆)と吉備の鉄の水系を探ると。 海族と山族。。。

私は神武東征は第7代孝霊天皇(フトニ王)の頃と考えます。フトニ王は晩年の11年は伯耆に移られ孝霊山の裾野で生涯を終えられている。そして、その宮だっとされる高杉神社には葛城からつれてきた后や妃と地元で寵愛した娘に対する嫉妬の呪いが今も、神...

Posted by 中山 佳久 on 2015年4月22日


素朴な疑問。なぜ、皇統は隠岐島に島流なのか?他の離島ではなく、なぜ隠岐島なのか?後醍醐天皇は出雲勢力でなく、なぜ伯耆の豪族名和長年、大山寺が庇護したのか?時の伯耆紀氏はなぜ南朝を支持したのか?出雲にはなぜ南北朝に関わる話がないのか?隠岐島はたしか明治時代は島根県と鳥取県いったりきたり。何故?明治になったとき、鳥取県は一時島根県だった。なぜ?どなたか解りますか。

Posted by 中山 佳久 on 2015年4月22日

Tuesday, February 24, 2015

出雲族のルーツと神道の起源: 神仙組外典【新世紀創造理念】天の岩戸開きとニギハヤヒの復活!